●以下、AFT発行受験要項より-抜粋(転載許可承認済み、無断転載は禁止いたします)
AFTと色彩検定
AFTは1976年に”日本の服飾文化の向上発展に寄与すること”を目的として発足しました。 1986年にはその活動が認められ、社団法人全国服飾教育者連合会(略称AFT)として文部省(現:文部科学省)より公益法人の許可を得ました。以来、活動内容は服飾教育にとどまらず、あらゆる物の要素である”色”に注目。 その”役割””効果”について高まっている関心を理論的、実践的に習得できるように、1990年に色彩検定 (当時の名称は”ファッションカラーコーディネーター検定試験”)を実施しました。その後、 1995年度に文部科学省認定、2006年度から同省後援となり、現在、「文部科学省後援色彩検定」として実施されています。
合格者活動分野の広がり
色彩コーディネーター、グラフィックデザイナー、広報、 プランナー、メイクアップアーチスト、ファッションデザイナー(コーディネーター)、 フラワーコーディネーター、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン(商品企画)、 建築・都市計画、インテリアコーディネーターなど。
検定受験者数
2008年で約65,801名受験(合格者は約38,685名)、合格率は2級が54.89%、3級が72.90%です。
試験の程度と内容
3級 -色のはたらき、光と色、色の表示、色彩心理、インテリア。色彩調和、色彩効果、色彩と生活、ファッション、慣用色名
2級 -生活と色、光と色、色の表示、色彩調和、配色イメージ、ビジュアル、ファッション、プロダクト、インテリア、エクステリア環境。
2級と3級の併願受験が可能です。 合格ラインは満点の70%をめやすとしています。 合格率の目安-1級/10%前後 2級/50%前後 3級/70%前後 試験はマークシート方式で一部記述式が含まれます。
2級 -生活と色、光と色、色の表示、色彩調和、配色イメージ、ビジュアル、ファッション、プロダクト、インテリア、エクステリア環境。
2級と3級の併願受験が可能です。 合格ラインは満点の70%をめやすとしています。 合格率の目安-1級/10%前後 2級/50%前後 3級/70%前後 試験はマークシート方式で一部記述式が含まれます。
※詳しくは、色彩検定ウェブサイト、http://www.aft.or.jp/をご覧下さい。

