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受験要項より

◆受験要項に関する注意事項

◆AFT(色彩検定協会)と色彩検定

AFTは1976年に”日本の服飾文化の向上発展に寄与すること”を目的として発足しました。 1986年にはその活動が認められ、社団法人全国服飾教育者連合会(略称AFT)として文部省(現:文部科学省)より公益法人の許可を得ました。以来、活動内容は服飾教育にとどまらず、あらゆる物の要素である”色”に注目。 その”役割””効果”について高まっている関心を理論的、実践的に習得できるように、1990年に色彩検定 (当時の名称は”ファッションカラーコーディネーター検定試験”)を実施しました。その後、 1995年度に文部科学省認定、2006年度から同省後援となり、現在、「文部科学省後援色彩検定」として実施されています。

なお、2012年4月1日より、AFTさんは内閣府より公益社団法人の認定を受けて色彩検定協会となっています。

◆合格者活動分野の広がり

色彩コーディネーター、グラフィックデザイナー、広報、 プランナー、メイクアップアーチスト、ファッションデザイナー(コーディネーター)、 フラワーコーディネーター、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン(商品企画)、 建築・都市計画、インテリアコーディネーターなど。

◆検定受験者数-2015年度

2015年は約4万名受験(合格者は約2万6千名)、合格率は2級が66,17%、3級が75.43%です。

受験資格はなく、何級からでも受験することができます。併願の場合、1級と2級、2級と3級の組み合わせのみ可能です。

◆試験の程度と内容

3級 -色のはたらき、光と色、色の表示(PCCS)、色彩心理、インテリア、色彩調和、色彩効果、色彩と生活、ファッション、慣用色名など。

2級 -生活と色、光と色、色の表示(マンセル表色系)、色彩調和、配色イメージ、ビジュアル、ファッション、プロダクト、インテリア、エクステリア環境、慣用色名など。

2級と3級の併願受験が可能です。 合格ラインは満点の70%をめやすとしています。 合格率の目安-1級:10%前後 2級:50%前後 3級:70%前後。試験はマークシート方式で一部記述式が含まれます。

※詳しくは、色彩検定協会のウェブサイトをご覧下さい。